インバータがあればいざという時の充電切れを避けられる

通常自動車で使われているバッテリーの電圧が直流でおよそ12V程度なのに対して、一般の家庭に流れている電気が100Vの交流となっています。通常電化製品は家庭での利用を想定して設計されているので、このままでは車で利用することが出来ません。
そんな時に使われるのが「インバータ」です。これは直流電流を交流電流に変えるだけでなく、電圧も変えてくれもので、今までできなかった携帯電話の充電などをすることが出来るようになるので出先でいざという時でも安心して携帯を使用することが出来ます。
ただし、注意しなければいけないことはものによっては擬似的に交流波形を作っているものがあり、そのようなものを使用してしまいますと機器への影響がある場合があります。なので、信頼のできるお店で買うことをお勧めします。

また、定格出力によって種類が何種類かあります。この定格出力は大きければ大きいほど余裕をもって電化製品を使うことが出来ます。なので車で電子レンジなどの高出力のものを使用する予定がある場合は大きいものを買うといいです。また、大きいと同時に複数台の機器も充電できるようになります。ただし、調子に乗ってたくさん使いすぎてしまいますとバッテリー切れを起こしてしまうので気を付けてください

コメントは受け付けていません。