ベッド代わりのマットレス選び

a0002_004006ミニバンが普及するにつれて、宿泊施設を利用せず、車で寝泊りする車中泊がブームになっています。その車中泊において、もっとも重要な「快適な睡眠」のために、様々なマットレスが販売されています。
銀マットはホームセンターでも売っています。ロール式と折りたたみ式があり、価格が安いのが利点です。野外での敷物や、駐車中の日よけとして窓にはるなど、いろいろ使い道があります。薄いので、寝るときに下に敷くのであれば、数枚重ねる必要があります。また、車内がフルフラットにならず段差がある場合には、クッションなどで段差を埋める必要があります。
ウレタンマットには、薄手のものから厚手のものまであり、形もその目的によっていろいろあります。シートを倒したときに車内がフルフラットになるのであれば、薄手のマットで大丈夫です。段差がある場合には、クッションなどで段差を埋めるか、厚めのマットを使用します。ウレタンマットは楽ですが、使用しないときの収納が問題となります。
エアマットは、膨らませると厚みがあり、段差のある車内でも快適に使えます。また空気を抜けば、コンパクトにたためるので、収納にも便利です。しかし、ポンプを使って空気を出し入れするのに手間がかかります。
インフレーターマットは、ウレタンマットとエアマットの良いとこ取りをしたものです。バルブを開けると、なかのポリウレタンフォームが空気を吸って、自然に膨らみます。また収納するときは、バルブの反対側からたたんでいけば、空気が抜けてコンパクトになります。

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